天命を知る
ことわざ「天命を知る」(てんめいをしる)の意味・読み方を解説します。
天命を知る
てんめいをしる
| 言葉 | 天命を知る |
|---|---|
| 読み方 | てんめいをしる |
| 意味 | おのれに授けられた務めがどこにあるかを悟ること。また、孔子が五十でその境地に至ったと語ったことから、五十歳を指していう。 |
| 出典 | 『論語』為政 |
| 場面 | 五十代・五十歳 |
| 使用語彙 | 天命 / 知る |
| 使用漢字 | 天 / 命 / 知 |
「天」を含むことわざ
- 敢えて天下の先とならず(あえててんかのさきとならず)
- 仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)
- 頭の天辺から足の爪先まで(あたまのてっぺんからあしのつまさきまで)
- 天の邪鬼(あまのじゃく)
- 雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)
- 蟻の思いも天に届く(ありのおもいもてんにとどく)
- 鋳掛け屋の天秤棒(いかけやのてんびんぼう)
- 意気天を衝く(いきてんをつく)
- 石破れ天驚く(いしやぶれてんおどろく)
- 韋駄天走り(いだてんばしり)
「命」を含むことわざ
- 一命を取り止める(いちめいをとりとめる)
- 命あっての物種(いのちあってのものだね)
- 命から二番目(いのちからにばんめ)
- 命知らず(いのちしらず)
- 命長ければ恥多し(いのちながければはじおおし)
- 命に替えても(いのちにかえても)
- 命に過ぎたる宝なし(いのちにすぎたるたからなし)
- 命の親(いのちのおや)
- 命の洗濯(いのちのせんたく)
- 命の綱(いのちのつな)
