湯の盤銘
ことわざ「湯の盤銘」(とうのばんめい)の意味・読み方を解説します。
湯の盤銘
とうのばんめい
| 言葉 | 湯の盤銘 |
|---|---|
| 読み方 | とうのばんめい |
| 意味 | 毎日を新しく始め直せという教え。殷の湯王が身を清める器に彫りつけ、朝ごとに自分へ言い聞かせた文句に由来する。 |
| 出典 | 『大学』 |
| 場面 | 戒めの言葉 |
| 使用漢字 | 湯 / 盤 / 銘 |
「湯」を含むことわざ
- 頭から湯気を立てる(あたまからゆげをたてる)
- お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ(おいしゃさまでもくさつのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ)
- 金湯の固きも粟に非ざれば守らず(きんとうのかたきもぞくにあらざればまもらず)
- 白湯を飲むよう(さゆをのむよう)
- 水道の水で産湯を使う(すいどうのみずでうぶゆをつかう)
- 年寄りに新湯は毒(としよりにあらゆはどく)
- 煮え湯を飲まされる(にえゆをのまされる)
- ぬるま湯に浸かる(ぬるまゆにつかる)
- 湯上りにはおじ坊主が惚れる(ゆあがりにはおじぼうずがほれる)
- 湯に入りて湯に入らざれ(ゆにいりてゆにいらざれ)
「盤」を含むことわざ
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 大盤振る舞い(おおばんぶるまい)
- 算盤が合う(そろばんがあう)
- 算盤高い(そろばんだかい)
- 算盤で錠が開く(そろばんでじょうがあく)
- 算盤を弾く(そろばんをはじく)
- 大珠小珠、玉盤に落つ(たいじゅしょうじゅ、ぎょくばんにおつ)
