金湯の固きも粟に非ざれば守らず

ことわざ「金湯の固きも粟に非ざれば守らず」の意味・読み方を解説します。

言葉金湯の固きも粟に非ざれば守らず
読み方きんとうのかたきもぞくにあらざればまもらず
意味城の備えをどれほど厚くしても、蓄えの穀物が底をつけば城は保てない。
「金湯」は金城湯池の略で、攻めるに難い堅い城のこと。「粟」は兵糧をさす。
出典『魏書』薛虎子伝
場面戦争 / 準備
使用語彙金
使用漢字金 / 湯 / 固 / 粟 / 非 / 守

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