是非に及ばず

ことわざ「是非に及ばず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉是非に及ばず
読み方ぜひにおよばず
意味どうすることもできない。仕方がない。やむを得ない。そうするしかない。
その物事の善悪を議論する余裕がないということから。
本能寺の変で織田信長が言ったとされる言葉。
異形 是非に及ばない(ぜひにおよばない)
場面不可能 / 諦める
使用語彙是非
使用漢字是 / 非 / 及

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