是が非でもとは
是が非でも
ぜがひでも

言葉 | 是が非でも |
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読み方 | ぜがひでも |
意味 | 善悪に関わらず。何が何でも。
ある物事の実現を強く望む言葉。 「理が非でも」ともいう。 |
異形 | 理が非でも(りがひでも) |
使用漢字 | 是 / 非 / 理 |
「是」を含むことわざ
- 過ちて改めざる是を過ちと謂う(あやまちてあらためざるこれをあやまちという)
- 過ちを改めざる是を過ちと謂う(あやまちをあらためざるこれをあやまちという)
- 色即是空、空即是色(しきそくぜくう、くうそくぜしき)
- 知らざるを知らずと為せ、是れしるなり(しらざるをしらずとなせ、これしるなり)
- 是非に及ばず(ぜひにおよばず)
- 是非は道によって賢し(ぜひはみちによってかしこし)
- 是非も無い(ぜひもない)
- 天道、是か非か(てんどう、ぜかひか)
- 日日是好日(にちにちこれこうじつ)
「非」を含むことわざ
- 神は非礼を享けず(かみはひれいをうけず)
- 神は非礼を受けず(かみはひれいをうけず)
- 千金の裘は一狐の腋に非ず(せんきんのきゅうはいっこのえきにあらず)
- 是非に及ばず(ぜひにおよばず)
- 是非は道によって賢し(ぜひはみちによってかしこし)
- 是非も無い(ぜひもない)
- 大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず(たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)
- 大廈の顚れんとするは一木の支うる所に非ず(たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)
- 天勾践を空しゅうすること莫れ、時に范蠡なきにしも非ず(てんこうせんをむなしゅうすることなかれ、ときにはんれいなきにしもあらず)