算盤が合う
ことわざ「算盤が合う」(そろばんがあう)の意味・読み方を解説します。
算盤が合う
そろばんがあう
| 言葉 | 算盤が合う |
|---|---|
| 読み方 | そろばんがあう |
| 意味 | 計算の結果が正しいこと。計算が合うこと。
または、収支を計算して収入のほうが多いこと。採算がとれること。 |
| 場面 | 金儲け / 損得 / 収支 |
| 使用語彙 | 算盤 / 合う |
| 使用漢字 | 算 / 盤 / 合 |
「算」を含むことわざ
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 計算に入れる(けいさんにいれる)
- 御破算にする(ごはさんにする)
- 御破算になる(ごはさんになる)
- 採算が取れる(さいさんがとれる)
- 算術者の不身代(さんじゅつしゃのふしんだい)
- 算段がつく(さんだんがつく)
- 算無し(さんなし)
- 算用あって銭足らず(さんようあってぜにたらず)
- 算用十八、手六十(さんようじゅうはち、てろくじゅう)
「盤」を含むことわざ
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 大盤振る舞い(おおばんぶるまい)
- 算盤高い(そろばんだかい)
- 算盤で錠が開く(そろばんでじょうがあく)
- 算盤を弾く(そろばんをはじく)
- 大珠小珠、玉盤に落つ(たいじゅしょうじゅ、ぎょくばんにおつ)
- 湯の盤銘(とうのばんめい)
