算盤で錠が開く
ことわざ「算盤で錠が開く」の意味・読み方を解説します。
算盤で錠が開く
そろばんでじょうがあく
| 言葉 | 算盤で錠が開く |
|---|---|
| 読み方 | そろばんでじょうがあく |
| 意味 | 損得の勘定を丁寧に詰めていけば、こじれた物事も必ずほどけるということ。理屈より数字を示すほうが人を動かせるの意にもいう。
「算盤」は勘定、計算のこと。 |
| 使用語彙 | 開く |
| 使用漢字 | 算 / 盤 / 錠 / 開 |
「算」を含むことわざ
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 算用あって銭足らず(さんようあってぜにたらず)
- 算を乱す(さんをみだす)
- 算盤が合う(そろばんがあう)
- 算盤高い(そろばんだかい)
- 算盤を弾く(そろばんをはじく)
- 捕らぬ狸の皮算用(とらぬたぬきのかわざんよう)
- 儲けぬ前の胸算用(もうけぬまえのむなざんよう)
- 読み書き算用は世渡りの三芸(よみかきさんようはよわたりのさんげい)
「盤」を含むことわざ
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 大盤振る舞い(おおばんぶるまい)
- 算盤が合う(そろばんがあう)
- 算盤高い(そろばんだかい)
- 算盤を弾く(そろばんをはじく)
- 大珠小珠、玉盤に落つ(たいじゅしょうじゅ、ぎょくばんにおつ)
- 湯の盤銘(とうのばんめい)
「錠」を含むことわざ
- 石に錠(いしにじょう)
- 算盤で錠が開く(そろばんでじょうがあく)
