算無し

ことわざ「算無し」(さんなし)の意味・読み方を解説します。

言葉算無し
読み方さんなし
意味数がおびただしく、端から一つずつ数えても、しまいまでたどり着けそうにないさま。
「算」は数(かず)のこと。
例文蔵の奥から出てきた古い手紙は算無し、家族総出でも一日では読み切れなかった。
場面数が多い
使用語彙無し
使用漢字算 / 無

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