女は門開き

ことわざ「女は門開き」の意味・読み方を解説します。

言葉女は門開き
読み方おんなはかどびらき
意味女の人はめでたいもので、幸せを招く縁起のよい存在だということ。
日本神話で、太陽の神である天照大神が岩戸の奥に身を隠し、あたりが真っ暗になったとき、天鈿女命という女神が岩戸の前で踊ってみせ、外のにぎわいが気になった大神が戸を開いたことで、世の中に明かりが戻ってきた、という一場面が由来。
「門開き」は、店を新しく開くことや、最初の子どもに女の子を授かることも指す。同じ神話から出た言葉に女ならでは夜は明けぬがある。
例文兄夫婦の最初の子どもが女の子だと分かると、祖母は女は門開きだと言って、赤飯を炊いて祝った。
場面幸運 / 女
使用漢字女 / 門 / 開

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