女ならでは夜は明けぬ

ことわざ「女ならでは夜は明けぬ」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉女ならでは夜は明けぬ
読み方おんなならではよはあけぬ
意味世の中は女の力があってはじめて動くのであって、女を欠いては何事も立ち行かないということ。
天照大神が天岩戸にこもって世が闇に沈んだとき、天鈿女命が戸の前で舞い、その騒ぎに誘われて大神が姿を現し、ふたたび光が戻ったという神話にちなむ。
「日の本は女ならでは夜が明けぬ」ともいう。
異形 日の本は女ならでは夜が明けぬ(ひのもとはおんなならではよがあけぬ)
女ならでは夜が明けぬ(おんなならではよがあけぬ)
場面女
使用語彙女 / 明け / 日の本
使用漢字女 / 夜 / 明 / 日 / 本

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