「明」を含む故事・ことわざ一覧

「明」を含む故事・ことわざの一覧(五十音順)

故事・ことわざ読み方
明るけりゃ月夜だと思うあかるけりゃつきよだとおもう
明日は明日の風が吹くあしたはあしたのかぜがふく
足もとの明るいうちあしもとのあかるいうち
明日ありと思う心の仇桜あすありとおもうこころのあだざくら
明日食う塩辛に今日から水を飲むあすくうしおからにきょうからみずをのむ
明日知らぬ世あすしらぬよ
明日の事は明日案じよあすのことはあすあんじよ
明日の事を言えば鬼が笑うあすのことをいえばおにがわらう
明日の百より今日の五十あすのひゃくよりきょうのごじゅう
言いたいことは明日言えいいたいことはあすいえ
女ならでは夜は明けぬおんなならではよはあけぬ
今日できることを明日まで延ばすなきょうできることをあすまでのばすな
今日の襤褸、明日の錦きょうのつづれ、あすのにしき
今日の一針、明日の十針きょうのひとはり、あすのとはり
食うことは今日食い、言うことは明日言えくうことはきょうくい、いうことはあすいえ
紺屋の明後日こうやのあさって
死せる孔明、生ける仲達を走らすしせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす
大漁の明日たいりょうのあした
灯明で尻を焙るとうみょうでしりをあぶる
腹の立つ事は明日言えはらのたつことはあすいえ
必要は発明の母ひつようははつめいのはは
火を見るより明らかひをみるよりあきらか
無明の酒に酔うむみょうのさけによう
明鏡も裏を照らさずめいきょうもうらをてらさず
幽明境を異にするゆうめいさかいをことにする
雪の明日は裸虫の洗濯ゆきのあしたははだかむしのせんたく
夜明け前が一番暗いよあけまえがいちばんくらい
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