明暗を分けるとは
明暗を分ける
めいあんをわける
| 言葉 | 明暗を分ける |
|---|---|
| 読み方 | めいあんをわける |
| 意味 | あることがきっかけとなり、勝ち負けや幸不幸などが区別されること。 |
| 使用語彙 | 明暗 |
| 使用漢字 | 明 / 暗 / 分 |
「明」を含むことわざ
- 明るけりゃ月夜だと思う(あかるけりゃつきよだとおもう)
- 明るみに出る(あかるみにでる)
- 明けた日は暮れる(あけたひはくれる)
- 明けても暮れても(あけてもくれても)
- 明けない夜はない(あけないよるはない)
- 明後日の方(あさってのほう)
- 明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)
- 足下の明るいうち(あしもとのあかるいうち)
- 明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)
- 明日食う塩辛に今日から水を飲む(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
「暗」を含むことわざ
- 暗影を投ずる(あんえいをとうずる)
- 暗礁に乗り上げる(あんしょうにのりあげる)
- 暗夜に灯火を失う(あんやにともしびをうしなう)
- 暗夜の礫(あんやのつぶて)
- お先真っ暗(おさきまっくら)
- 疑心、暗鬼を生ず(ぎしん、あんきをしょうず)
- 暗がりから牛を引き出す(くらがりからうしをひきだす)
- 暗がりの渋面(くらがりのじゅうめん)
- 暗闇の鉄砲(くらやみのてっぽう)
- 灯台下暗し(とうだいもとくらし)
