頂礼昂じて尼になる
「頂礼昂じて尼になる」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「寵愛昂じて尼になす」などがあります。
頂礼昂じて尼になる
ちょうらいこうじてあまになる
| 言葉 | 頂礼昂じて尼になる |
|---|---|
| 読み方 | ちょうらいこうじてあまになる |
| 意味 | 拝む心が高じるうちに、とうとう髪を下ろすまでになる。 のめり込みが度を越すと、引き返せない身の振り方に至る。 |
| 異形 | 頂礼こうじて尼になる(ちょうらいこうじてあまになる) |
| 場面 | 信仰 / 度が過ぎる |
| 類句 | 寵愛昂じて尼になす(ちょうあいこうじてあまになす) |
| 使用語彙 | 尼 |
| 使用漢字 | 頂 / 礼 / 昂 / 尼 |
「頂」を含むことわざ
- 有頂天(うちょうてん)
- 愚の骨頂(ぐのこっちょう)
- 頂門の一針(ちょうもんのいっしん)
- 頂礼昂じて尼になる(ちょうらいこうじてあまになる)
- 欲に頂なし(よくにいただきなし)
「礼」を含むことわざ
- 呆れが礼に来る(あきれがれいにくる)
- 衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)
- 置き酌失礼、持たぬが不調法(おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう)
- 己に克ち、礼に復る(おのれにかち、れいにかえる)
- 神は非礼を受けず(かみはひれいをうけず)
- 三顧の礼(さんこのれい)
- 親しき仲にも礼儀あり(したしきなかにもれいぎあり)
- 知って問うは礼なり(しってとうはれいなり)
- 辞譲の心は礼の端なり(じじょうのこころはれいのたんなり)
- 洗礼を受ける(せんれいをうける)
「昂」を含むことわざ
- 寵愛昂じて尼になす(ちょうあいこうじてあまになす)
- 頂礼昂じて尼になる(ちょうらいこうじてあまになる)
「尼」を含むことわざ
- 寵愛昂じて尼になす(ちょうあいこうじてあまになす)
- 頂礼昂じて尼になる(ちょうらいこうじてあまになる)
- 比丘尼に笄(びくににこうがい)
