寵愛昂じて尼になす

「寵愛昂じて尼になす」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「贔屓の引き倒し」などがあります。

言葉寵愛昂じて尼になす
読み方ちょうあいこうじてあまになす
意味かわいがるのも度が過ぎると、かえって本人のためにならないというたとえ。
親が娘をかわいがるあまり、いつまでも嫁にやらずついには尼にしてしまうことから。
「尼になす」は「尼にする」ともいう。
異形 寵愛昂じて尼にする(ちょうあいこうじてあまにする)
場面親子 / 愛情 / ありがた迷惑 / 度が過ぎる / 女
類句 贔屓の引き倒し(ひいきのひきたおし)
甲張り強くして家押し倒す(こうばりつよくしていえおしたおす)
過ぎたるは猶及ばざるがごとし
親方思いの主倒し(おやかたおもいのしゅたおし)
頂礼昂じて尼になる(ちょうらいこうじてあまになる)
使用語彙寵愛 / 尼 / する
使用漢字寵 / 愛 / 昂 / 尼

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「寵」を含むことわざ

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「昂」を含むことわざ

「尼」を含むことわざ

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