誉れは毀りの基
ことわざ「誉れは毀りの基」の意味・読み方を解説します。
誉れは毀りの基
ほまれはそしりのもと
| 言葉 | 誉れは毀りの基 |
|---|---|
| 読み方 | ほまれはそしりのもと |
| 意味 | 名が上がるほど、その名を引きずり下ろそうとする声も生まれるということ。
世にもてはやされる立場は、そのまま陰口の的になる立場でもあるという戒め。 |
| 場面 | 悪口を言う / 名誉 |
| 使用語彙 | 誉れ |
| 使用漢字 | 誉 / 毀 / 基 |
「誉」を含むことわざ
- 出藍の誉れ(しゅつらんのほまれ)
- 独り自慢の誉め手なし(ひとりじまんのほめてなし)
- 誉れは毀りの基(ほまれはそしりのもと)
- 誉め手千人、悪口万人(ほめてせんにん、わるくちまんにん)
- 誉める人に買った例なし(ほめるひとにかったためしなし)
- 誉める人には油断するな(ほめるひとにはゆだんするな)
「毀」を含むことわざ
- 誉れは毀りの基(ほまれはそしりのもと)
