誉める人には油断するな
ことわざ「誉める人には油断するな」の意味・読み方を解説します。
誉める人には油断するな
ほめるひとにはゆだんするな
| 言葉 | 誉める人には油断するな |
|---|---|
| 読み方 | ほめるひとにはゆだんするな |
| 意味 | 度を越して持ち上げてくる者ほど、その言葉を鵜呑みにせず身構えておきたい。
褒め言葉の裏には、何かしらの思惑が潜んでいるものだから。 |
| 場面 | 騙す / 油断 |
| 使用語彙 | 誉める / 人 / 油断 / する |
| 使用漢字 | 誉 / 人 / 油 / 断 |
「誉」を含むことわざ
- 出藍の誉れ(しゅつらんのほまれ)
- 独り自慢の誉め手なし(ひとりじまんのほめてなし)
- 誉れは毀りの基(ほまれはそしりのもと)
- 誉め手千人、悪口万人(ほめてせんにん、わるくちまんにん)
- 誉める人に買った例なし(ほめるひとにかったためしなし)
- 誉める人には油断するな(ほめるひとにはゆだんするな)
「人」を含むことわざ
- 赤の他人(あかのたにん)
- 商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
- 商人に系図なし(あきんどにけいずなし)
- 商人の嘘は神もお許し(あきんどのうそはかみもおゆるし)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)
- 商人の空値(あきんどのそらね)
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)
- 悪人あればこそ善人も顕れる(あくにんあればこそぜんにんもあらわれる)
「油」を含むことわざ
- 朝油断の夕かがみ(あさゆだんのゆうかがみ)
- 油が切れる(あぶらがきれる)
- 油紙に火の付いたよう(あぶらがみにひのついたよう)
- 油紙に水を注ぐよう(あぶらがみにみずをそそぐよう)
- 油を売る(あぶらをうる)
- 油を絞る(あぶらをしぼる)
- 油を注ぐ(あぶらをそそぐ)
- 油を以って油煙を落とす(あぶらをもってゆえんをおとす)
- 旨い物食わす人に油断すな(うまいものくわすひとにゆだんすな)
- 後悔は平日の油断(こうかいはへいじつのゆだん)
