「あ」で終わる故事・ことわざ・慣用句 — 3 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
埳井の蛙(かんせいのあ)
外の広い世界や多様な考えを知らず、狭い見識にとらわれていることのたとえ。 狭い井戸の底で暮らす蛙は、外にある広大な海の存在を知るよしもないという意から。 「井蛙大海を知らず」「大海知らぬ井の蛙」「埳(坎)井の蛙」「井底の蛙」「井蛙」などともいう。
つうと言えばかあ(つうといえばかあ)
お互いの気持ちが理解できていて、ちょっと言うだけで相手の意図がわかる様子。 「[[つうかあ*https://kokugo.jitenon.jp/word/p33650]]」ともいう。
ユートピア(ゆーとぴあ)
現実の世界のどこにもない、何もかもが望みどおりに整った国。 ギリシャ語の「無い」と「場所」を組み合わせた造語で、財産を分け合って暮らす島国のありさまを描いた十六世紀の物語の題名として世に出た。
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