「ずみ」で終わる故事・ことわざ・慣用句 — 8 件
「ずみ」で終わる故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
頭の黒い鼠(あたまのくろいねずみ)
物を盗む人のこと。家に住んでいて、物を盗む頭髪の黒い人間を、鼠になぞらえて言う言葉。
国に盗人、家に鼠(くににぬすびと、いえにねずみ)
物事には、その内部に害をなすものがあるというたとえ。
勝負は時のはずみ(しょうぶはときのはずみ)
同じ顔ぶれでやっても、勝ち負けは日によって入れ替わる。 負けた者を立ち上がらせるときに口にする。 「勝負は時のはずみ」「勝つも負けるも時の運」「勝つも負けるも運次第」「負けるも勝つも時の運」「負けるも勝つも運次第」などともいう。
猫の前の鼠(ねこのまえのねずみ)
相手の掌の内に置かれて、こちらからは何一つ手が打てない。 見逃してもらう以外に道がない立場をいう。
袋の鼠(ふくろのねずみ)
どうやっても逃げることができない状態。 「袋の中の鼠」ともいう。
降りみ降らずみ(ふりみふらずみ)
降ったりやんだりする様子。「み」は接尾語で、[[動詞*36007]]などについて「…したり」の意を表す。
物の弾み(もののはずみ)
その場の成り行き。
物ははずみ(ものははずみ)
物事は、その場の勢いや成り行きによって起こり、思いがけない方向に進むものだということ。
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