「文字を間違える」に関連する故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
「文字を間違える」に関連する故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。全4件を五十音順に掲載しています。
ことわざ一覧(五十音順)
瓜に爪あり爪に爪なし(うりにつめありつめにつめなし)
「瓜」という漢字と「爪」という漢字の違いを教えた言葉。
爪に爪なく瓜に爪あり(つめにつめなくうりにつめあり)
「爪」という漢字と「瓜」という似ている漢字の違いを教えた言葉。
唐紙、唐紙、仮名で書け(とうし、からかみ、かなでかけ)
「唐紙」を「とうし」と読めば書画用の紙、「からかみ」と読めば襖(ふすま)のこと。このように読み方で意味の変わることばは仮名で書いたほうがよいということ。
魯魚の誤り(ろぎょのあやまり)
書き写しのときに、形の似た字を取り違えてしまう誤り。 古くから、書き写しを重ねるうちに「魚」が「魯」に化けるといわれてきたことによる。「魯魚亥豕の誤り」「魯魚帝虎の誤り」のように、まぎらわしい字を並べた言い方がほかにもある。
