「似」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 10 件
「似」から始まる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
似合い似合いの釜の蓋(にあいにあいのかまのふた)
どんなものにも、それぞれ似合いの相手があるというたとえ。
似合わぬ僧の腕立て(にあわぬそうのうでたて)
その人に似合わないことをすることのたとえ。「腕立て」は腕力を誇ることで、僧侶が腕力をふるうのは不似合いであることから。
似たものは烏(にたものはからす)
よく似ているさまのたとえ。また、世の中には似たものがたくさんあるということ。
似た者夫婦(にたものふうふ)
夫婦は互いに性格や好みが似てくるものだということ。また、そういう夫婦。
似たり寄ったり(にたりよったり)
どれもほとんど同じで、たいした違いがない様子。
似て非なり(にてひなり)
外見は似ているように見えても、本質は違っていることのたとえ。
似て非なるもの(にてひなるもの)
外見は似ているけれども、その内実は異なるもののこと。
似ても似つかない(にてもにつかない)
全く似ていないこと。
似ぬ京物語(にぬきょうものがたり)
一度も足を向けていない土地の様子を、さも居合わせた者の口ぶりで語ってみせる。中身は聞きかじりばかりで裏付けがない。
似るを友(にるをとも)
境遇や性質の似た者同士が親友となること。 「似たるを友」ともいう。
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