似合い似合いの釜の蓋とは
似合い似合いの釜の蓋
にあいにあいのかまのふた
| 言葉 | 似合い似合いの釜の蓋 |
|---|---|
| 読み方 | にあいにあいのかまのふた |
| 意味 | どんなものにも、それぞれ似合いの相手があるというたとえ。 |
| 類句 | 破れ鍋に綴じ蓋(われなべにとじぶた) |
| 曲がった釜には曲がった甑(まがったかまにはまがったこしき) | |
| 使用語彙 | 似合い |
| 使用漢字 | 似 / 合 / 釜 / 蓋 |
「似」を含むことわざ
- 赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
- 鵜の真似をする烏(うのまねをするからす)
- 往時渺茫としてすべて夢に似たり(おうじびょうぼうとしてすべてゆめににたり)
- 親に似ぬ子は鬼子(おやににぬこはおにご)
- 蟹は甲羅に似せて穴を掘る(かにはこうらににせてあなをほる)
- 外面似菩薩、内心如夜叉(げめんじぼさつ、ないしんにょやしゃ)
- 猿の人真似(さるのひとまね)
- 姑に似た嫁(しゅうとめににたよめ)
- 知らずば人真似(しらずばひとまね)
- 大姦は忠に似たり(たいかんはちゅうににたり)
「合」を含むことわざ
- 合言葉にする(あいことばにする)
- 合性が悪い(あいしょうがわるい)
- 合いの手を入れる(あいのてをいれる)
- 合間を縫う(あいまをぬう)
- 合うも不思議合わぬも不思議(あうもふしぎあわぬもふしぎ)
- 合わせ物は離れ物(あわせものははなれもの)
- 合わせる顔がない(あわせるかおがない)
- 合わぬ蓋あれば合う蓋あり(あわぬふたあればあうふたあり)
- 息が合う(いきがあう)
- 意気投合する(いきとうごうする)
「釜」を含むことわざ
- 後釜に据える(あとがまにすえる)
- 後釜に座る(あとがまにすわる)
- 魚の釜中に遊ぶが如し(うおのふちゅうにあそぶがごとし)
- 御釜を起こす(おかまをおこす)
- 同じ釜の飯を食う(おなじかまのめしをくう)
- 地獄の釜の蓋も開く(じごくのかまのふたもあく)
- 月夜に釜を抜かれる(つきよにかまをぬかれる)
- 曲がった釜には曲がった甑(まがったかまにはまがったこしき)
- 我が家、楽の釜盥(わがいえ、らくのかまだらい)
