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こわれる分をあらかじめ値に上乗せしておくやり方。そこから、実際より高く見せた値段を最初から示すことも指す。
欠けて用を成さなくなった器でも、取っておけばどこかで使い道が向いてくる。 まるきり値打ちのないものなど無い。 「焙烙」は、豆や茶を煎るのに使う平たい焼き物。
一度ついたらなかなか消えない、恥ずべき評判を負わされること。 「烙印」は、昔、罪人の体に罰として押した焼き印のこと。 「極印を押す」も、金貨などに打った印をたとえに使った、よく似た句である。
ことわざ検索ランキング11/06更新
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