焙烙の一倍
ことわざ「焙烙の一倍」の意味・読み方を解説します。
焙烙の一倍
ほうろくのいちばい
| 言葉 | 焙烙の一倍 |
|---|---|
| 読み方 | ほうろくのいちばい |
| 意味 | こわれる分をあらかじめ値に上乗せしておくやり方。そこから、実際より高く見せた値段を最初から示すことも指す。 |
| 場面 | 商売 |
| 使用語彙 | 一倍 |
| 使用漢字 | 焙 / 烙 / 一 / 倍 |
「焙」を含むことわざ
- 近火で手を焙る(ちかびでてをあぶる)
- 月夜に背中焙る(つきよにせなかあぶる)
- 灯明で尻を焙る(とうみょうでしりをあぶる)
- 遠火で手を焙る(とおびでてをあぶる)
- 焙烙の一倍(ほうろくのいちばい)
- 焙烙の割れも三年置けば役に立つ(ほうろくのわれもさんねんおけばやくにたつ)
「烙」を含むことわざ
- 焙烙の一倍(ほうろくのいちばい)
- 焙烙の割れも三年置けば役に立つ(ほうろくのわれもさんねんおけばやくにたつ)
- 烙印を押される(らくいんをおされる)
「一」を含むことわざ
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)
- 板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
