「猪」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 3 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
猪も七代目には豕になる(いのししもしちだいめにはいのこになる)
いつまでも同じままに思えるものでも、長い年月を重ねるうちには、しだいに移り変わり、育ちもするというたとえ。 ここでの豕(いのこ)は、昔の言葉でイノシシのことで、豚をいうこともあった。人に飼われて暮らすイノシシも、子や孫へと代を重ねて七代目ともなれば豚に変わっていくだろう、と見てできた言葉。
お猪口になる(おちょこになる)
傘が風にあおられて、開きがさかさまになること。
山より大きな猪は出ぬ(やまよりおおきないのししはでぬ)
猪がどれほど大きく育とうと、そのすみかである山を超える丈にはなれない。 うつわを超える中身は出てこないのだから、話を大きくするのもそのあたりまでにしておけということ。
- /
- 1ページ
次へ
