猪も七代目には豕になる

ことわざ「猪も七代目には豕になる」の意味・読み方を解説します。

言葉猪も七代目には豕になる
読み方いのししもしちだいめにはいのこになる
意味いつまでも同じままに思えるものでも、長い年月を重ねるうちには、しだいに移り変わり、育ちもするというたとえ。
ここでの豕(いのこ)は、昔の言葉でイノシシのことで、豚をいうこともあった。人に飼われて暮らすイノシシも、子や孫へと代を重ねて七代目ともなれば豚に変わっていくだろう、と見てできた言葉。
例文昔のままだと信じていた町の商店街も、猪も七代目には豕になるで、いつの間にか店の顔ぶれがすっかり入れかわっていた。
場面変化する / 豚
使用漢字猪 / 七 / 代 / 目 / 豕

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