「装」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 6 件
「装」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
一髪、二化粧、三衣装(いちかみ、にけしょう、さんいしょう)
女性を美しく見せるのは、第一は髪かたちの美しさ、二番目は化粧、三番目が衣装だということ。
浮世は衣装七分(うきよはいしょうしちぶ)
とかく世間では外見を重んじ、うわべで内容を判断しがちだということ。七分は十分の七のことで、衣装で七分がた評価が下される意から。
女は衣装髪かたち(おんなはいしょうかみかたち)
装いと髪の結い方ひとつで、女の見映えはいくらでも変わるということ。 それだけに、身なりを整えることをおろそかにしてはならないという言い方。
切り株にも衣装(きりかぶにもいしょう)
木を切り倒して残った株のように、ありふれて値打ちの乏しい物でも、きれいな着物を着せて飾り立てると、案外さまになって見栄えがよくなる。 「切り株」は、木を切り倒したのち、地面から出たまま残る幹の根もとで、ここでは見ばえのしない平凡な物を指す。「衣装」は、身にまとう着物。 同じ趣旨のことわざに[[馬子にも衣装*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/630.php]]がある。
馬子にも衣装(まごにもいしょう)
身なりを一式そろえてやれば、中身がどうあれ人は見違えて扱う。 「馬子」は、馬に荷や客を乗せて運ぶのを生業にした者。
装いを新たにする(よそおいをあらたにする)
今までの印象を変えるため、外観などを新しくすること。
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