女は衣装髪かたち
ことわざ「女は衣装髪かたち」の意味・読み方を解説します。
女は衣装髪かたち
おんなはいしょうかみかたち
| 言葉 | 女は衣装髪かたち |
|---|---|
| 読み方 | おんなはいしょうかみかたち |
| 意味 | 装いと髪の結い方ひとつで、女の見映えはいくらでも変わるということ。
それだけに、身なりを整えることをおろそかにしてはならないという言い方。 |
| 場面 | 人の容姿 / 女 / 化粧 |
| 使用語彙 | 衣装 |
| 使用漢字 | 女 / 衣 / 装 / 髪 |
「女」を含むことわざ
- 商人の空誓文と女の怖いは皆嘘(あきんどのそらせいもんとおんなのこわいはみなうそ)
- 悪女の賢者ぶり(あくじょのけんじゃぶり)
- 悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)
- 悪女は鏡を疎む(あくじょはかがみをうとむ)
- 朝雨は女の腕まくり(あさあめはおんなのうでまくり)
- 東男に京女(あずまおとこにきょうおんな)
- 姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)
- 家に女房なきは火のない炉のごとし(いえににょうぼうなきはひのないろのごとし)
- 厭じゃ厭じゃは女の癖(いやじゃいやじゃはおんなのくせ)
- 入り鉄砲に出女(いりでっぽうにでおんな)
「衣」を含むことわざ
- 衣、新を経ずんば何に由りて故ならん(い、しんをへずんばなにによりてこならん)
- 衣錦の栄(いきんのえい)
- 衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)
- 衣帯を解かず(いたいをとかず)
- 一髪、二化粧、三衣装(いちかみ、にけしょう、さんいしょう)
- 衣鉢を継ぐ(いはつをつぐ)
- 衣鉢を伝う(いはつをつたう)
- 浮世は衣装七分(うきよはいしょうしちぶ)
- 衣紋を繕う(えもんをつくろう)
- 狼に衣(おおかみにころも)
「装」を含むことわざ
- 一髪、二化粧、三衣装(いちかみ、にけしょう、さんいしょう)
- 浮世は衣装七分(うきよはいしょうしちぶ)
- 女は衣装髪かたち(おんなはいしょうかみかたち)
- 馬子にも衣装(まごにもいしょう)
- 装いを新たにする(よそおいをあらたにする)
