「長」で終わる故事・ことわざ・慣用句 — 6 件
「長」で終わる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
一日の長(いちじつのちょう)
経験・知識が他の人より少しだけ優れていること。その人より一日分年長であるとの意から。
風邪は百病の長(かぜはひゃくびょうのおさ)
ちょっとした風邪と侮るうちに、そこから重い病への入り口が開く。 引き始めのうちに手を打っておくものだ。
酒は百毒の長(さけはひゃくどくのちょう)
酒には良い点はなにもなくて、毒そのものであるということ。
酒は百薬の長(さけはひゃくやくのちょう)
酒はほどよく飲めばどんな薬より効果があるということ。 「百薬の長」ともいう。
助長(じょちょう)
発展したり成長したりするために力を添えること。
八百長(やおちょう)
試合や競技などで、真剣に戦っているように見せかけながら、あらかじめ打ち合わせたとおりに勝負をつけること。転じて、なれあいでことを運ぶこと。
囲碁の対局で手加減を加えた「八百屋長兵衛」の名から。
「[八百長]試合」「[八百長]賭博」
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