「銘」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
「銘」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
肝に銘じる(きもにめいじる)
戒めや忠告を、後から消せない形で自分の内側へ彫り込む。折に触れて呼び起こしては、二度と踏み外さぬための支えとする。
座右の銘(ざゆうのめい)
常に自分のそばに書き記しておいて心に留め、戒めとする言葉。「座右」は、身近の意。
湯の盤銘(とうのばんめい)
毎日を新しく始め直せという教え。殷の湯王が身を清める器に彫りつけ、朝ごとに自分へ言い聞かせた文句に由来する。
銘木の伽羅におと無きが如し(めいぼくのきゃらにおとなきがごとし)
真価のある者ほど、その力をあらわに示さず、そうと気づかれにくいということ。 香木として珍重される伽羅が、あからさまに匂い立たないことにたとえた言い方。 「おと」は香りのこと。
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