おだをあげる
「おだをあげる」(おだをあげる)の意味・読み方を解説します。類句に「気を吐く」などがあります。
おだをあげる
おだをあげる
| 言葉 | おだをあげる |
|---|---|
| 読み方 | おだをあげる |
| 意味 | 仲間うちで寄り集まり、われがちに大きなことをしゃべりたてること。
「おだ」は、経文の題目を唱える「お題目」からとも、話が長引いて決まらない相談をいう「小田原評定」を縮めたものともいう。 |
| 場面 | 自慢 / 口数が多い |
| 類句 | 気を吐く(きをはく) |
| 気炎を揚げる(きえんをあげる) | |
| メートルを上げる(めーとるをあげる) | |
| 熱を吹く(ねつをふく) | |
| 使用語彙 | おだ |
