声が潤む
ことわざ「声が潤む」(こえがうるむ)の意味・読み方を解説します。
声が潤む
こえがうるむ
| 言葉 | 声が潤む |
|---|---|
| 読み方 | こえがうるむ |
| 意味 | 悲しくて声が震えて、涙声になること。 |
| 場面 | 嘆く |
| 使用漢字 | 声 / 潤 |
「声」を含むことわざ
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 空き家で声嗄らす(あきやでこえからす)
- あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)
- 一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ(いっけんかげにほゆればひゃっけんこえにほゆ)
- 産声を上げる(うぶごえをあげる)
- お声が掛かる(おこえがかかる)
- 蚊の鳴くような声(かのなくようなこえ)
- 楽屋で声を嗄らす(がくやでこえをからす)
- 黄色い声(きいろいこえ)
- 君子は交わり絶ゆとも悪声を出さず(くんしはまじわりたゆともあくせいをださず)
「潤」を含むことわざ
- 声が潤む(こえがうるむ)
- 富は屋を潤し徳は身を潤す(とみはおくをうるおしとくはみをうるおす)
