黄色い声
ことわざ「黄色い声」(きいろいこえ)の意味・読み方を解説します。
黄色い声
きいろいこえ
| 言葉 | 黄色い声 |
|---|---|
| 読み方 | きいろいこえ |
| 意味 | 女性や子どもの甲高い声のこと。 |
| 場面 | 子ども / 女 |
| 使用語彙 | 黄色い / 黄色 |
| 使用漢字 | 黄 / 色 / 声 |
「黄」を含むことわざ
- 砂に黄金、泥に蓮(いさごにこがね、でいにはちす)
- 嘴が黄色い(くちばしがきいろい)
- 黄口(こうこう)
- 黄泉の客(こうせんのきゃく)
- 黄白(こうはく)
- 黄粱の夢(こうりょうのゆめ)
- 百年黄河の澄むを俟つ(ひゃくねんこうがのすむをまつ)
- 枇杷が黄色くなると医者が忙しくなる(びわがきいろくなるといしゃがいそがしくなる)
- 藁苞に黄金(わらづとにこがね)
「色」を含むことわざ
- 色褪せる(いろあせる)
- 色男、金と力はなかりけり(いろおとこ、かねとちからはなかりけり)
- 色香に迷う(いろかにまよう)
- 色が褪せる(いろがあせる)
- 色気と痔の気のない者はない(いろけとじのけのないものはない)
- 色気より食い気(いろけよりくいけ)
- 色気を示す(いろけをしめす)
- 色気を出す(いろけをだす)
- 色に上下の隔てなし(いろにじょうげのへだてなし)
- 色の白いは七難隠す(いろのしろいはしちなんかくす)
