枇杷が黄色くなると医者が忙しくなる
ことわざ「枇杷が黄色くなると医者が忙しくなる」の意味・読み方を解説します。
枇杷が黄色くなると医者が忙しくなる
びわがきいろくなるといしゃがいそがしくなる
| 言葉 | 枇杷が黄色くなると医者が忙しくなる |
|---|---|
| 読み方 | びわがきいろくなるといしゃがいそがしくなる |
| 意味 | 実が熟れて黄を帯びる時分は、体を壊す者が増えて診療所が立て込む。暑さが人の身にこたえる季節を、庭先の色で言い当てた。 |
| 場面 | 夏 / 医者 |
| 使用語彙 | 枇杷 / 黄色 / 医者 |
| 使用漢字 | 枇 / 杷 / 黄 / 色 / 医 / 者 / 忙 |
「枇」を含むことわざ
- 枇杷が黄色くなると医者が忙しくなる(びわがきいろくなるといしゃがいそがしくなる)
「杷」を含むことわざ
- 枇杷が黄色くなると医者が忙しくなる(びわがきいろくなるといしゃがいそがしくなる)
「黄」を含むことわざ
- 砂に黄金、泥に蓮(いさごにこがね、でいにはちす)
- 黄色い声(きいろいこえ)
- 嘴が黄色い(くちばしがきいろい)
- 黄口(こうこう)
- 黄泉の客(こうせんのきゃく)
- 黄白(こうはく)
- 黄粱の夢(こうりょうのゆめ)
- 百年黄河の澄むを俟つ(ひゃくねんこうがのすむをまつ)
- 藁苞に黄金(わらづとにこがね)
「色」を含むことわざ
- 色褪せる(いろあせる)
- 色男、金と力はなかりけり(いろおとこ、かねとちからはなかりけり)
- 色香に迷う(いろかにまよう)
- 色が褪せる(いろがあせる)
- 色気と痔の気のない者はない(いろけとじのけのないものはない)
- 色気より食い気(いろけよりくいけ)
- 色気を示す(いろけをしめす)
- 色気を出す(いろけをだす)
- 色に上下の隔てなし(いろにじょうげのへだてなし)
- 色の白いは七難隠す(いろのしろいはしちなんかくす)
「医」を含むことわざ
- 医者が取るか坊主が取るか(いしゃがとるかぼうずがとるか)
- 医者寒からず儒者寒し(いしゃさむからずじゅしゃさむし)
- 医者上手にかかり下手(いしゃじょうずにかかりべた)
- 医者と味噌は古いほどよい(いしゃとみそはふるいほどよい)
- 医者の薬も匙加減(いしゃのくすりもさじかげん)
- 医者の自脈効き目なし(いしゃのじみゃくききめなし)
- 医者の只今(いしゃのただいま)
- 医者の不養生(いしゃのふようじょう)
- 医者よ自らを癒せ(いしゃよみずからをいやせ)
- 医は仁術(いはじんじゅつ)
「者」を含むことわざ
- 愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来る(あいいずるものはあいかえり、ふくゆくものはふくきたる)
- 青表紙を叩いた者にはかなわぬ(あおびょうしをたたいたものにはかなわぬ)
- 赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
- 垢で死んだ者はない(あかでしんだものはない)
- 悪女の賢者ぶり(あくじょのけんじゃぶり)
- 当たった者のふの悪さ(あたったもののふのわるさ)
- 新たに沐する者は必ず冠を弾く(あらたにもくするものはかならずかんむりをはじく)
- 医者が取るか坊主が取るか(いしゃがとるかぼうずがとるか)
- 医者寒からず儒者寒し(いしゃさむからずじゅしゃさむし)
- 医者上手にかかり下手(いしゃじょうずにかかりべた)
「忙」を含むことわざ
- 枇杷が黄色くなると医者が忙しくなる(びわがきいろくなるといしゃがいそがしくなる)
- 忙中閑あり(ぼうちゅうかんあり)
