忙中閑あり
ことわざ「忙中閑あり」の意味・読み方・異形などを解説します。
忙中閑あり
ぼうちゅうかんあり
| 言葉 | 忙中閑あり |
|---|---|
| 読み方 | ぼうちゅうかんあり |
| 意味 | 立て込んでいる最中にも、ふっと手の空く隙間はできる。詰まりきったように思えても、探せば息を抜ける間は見つかる。 |
| 異形 | 忙中自ら閑あり(ぼうちゅうみずからかんあり) |
| 忙中自ずから閑あり(ぼうちゅうおのずからかんあり) | |
| 場面 | 休養 / 忙しい |
| 使用語彙 | 自ずから / 自ら |
| 使用漢字 | 忙 / 中 / 閑 / 自 |
「忙」を含むことわざ
- 枇杷が黄色くなると医者が忙しくなる(びわがきいろくなるといしゃがいそがしくなる)
- 忙中閑あり(ぼうちゅうかんあり)
「中」を含むことわざ
- 顎で背中を搔く(あごでせなかをかく)
- 麻の中の蓬(あさのなかのよもぎ)
- 頭の中が真っ白になる(あたまのなかがまっしろになる)
- 中らずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)
- 当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)
- 後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)
- 石の物言う世の中(いしのものいうよのなか)
- 意中の人(いちゅうのひと)
- 井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)
- 魚の釜中に遊ぶが如し(うおのふちゅうにあそぶがごとし)
