菽水の歓
ことわざ「菽水の歓」(しゅくすいのかん)の意味・読み方を解説します。
菽水の歓
しゅくすいのかん
| 言葉 | 菽水の歓 |
|---|---|
| 読み方 | しゅくすいのかん |
| 意味 | ろくな物も口にできない暮らしのなかで、親を大切にし、心穏やかに過ごさせること。豆をかじり水を飲むばかりの日々であっても、それこそが本当の孝だ、という教え。 |
| 出典 | 『礼記』檀弓下 |
| 場面 | 親孝行 |
| 使用漢字 | 菽 / 水 / 歓 |
「菽」を含むことわざ
- 菽水の歓(しゅくすいのかん)
- 菽麦を弁ぜず(しゅくばくをべんぜず)
「水」を含むことわざ
- 明日食う塩辛に今日から水を飲む(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
- 汗水垂らす(あせみずたらす)
- 汗水流す(あせみずながす)
- 頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)
- 油紙に水を注ぐよう(あぶらがみにみずをそそぐよう)
- 魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
- 魚と水(うおとみず)
- 魚の水に離れたよう(うおのみずにはなれたよう)
- 魚の水を得たよう(うおのみずをえたよう)
- 魚の目に水見えず(うおのめにみずみえず)
