歓心を買うとは
歓心を買う
かんしんをかう

言葉 | 歓心を買う |
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読み方 | かんしんをかう |
意味 | 相手に気に入られようとして機嫌をとること。
「歓心」は喜ぶ気持ち。 |
使用語彙 | 買う |
使用漢字 | 歓 / 心 / 買 |
「歓」を含むことわざ
- 歓心を買う(かんしんをかう)
- 歓楽極まりて哀情多し(かんらくきわまりてあいじょうおおし)
- 歓を極める(かんをきわめる)
- 歓を尽くす(かんをつくす)
- 菽水の歓(しゅくすいのかん)
- 常に来る客は歓迎されず(つねにくるきゃくはかんげいされず)
「心」を含むことわざ
- 諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)
- 明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)
- 頭剃るより心を剃れ(あたまそるよりこころをそれ)
- 網心あれば魚心(あみごころあればうおごごろ)
- 過つは人の性、許すは神の心(あやまつはひとのさが、ゆるすはかみのこころ)
- 怒り心頭に発する(いかりしんとうにはっする)
- 生きた心地もしない(いきたここちもしない)
- 一心岩を通す(いっしんいわをとおす)
- 一心岩をも通す(いっしんいわをもとおす)
- 色は心の外(いろはこころのほか)