水に慣れるとは
水に慣れる
みずになれる
| 言葉 | 水に慣れる |
|---|---|
| 読み方 | みずになれる |
| 意味 | その土地の環境や風土になれること。
からだがその土地の水に馴染むことから。 「慣れる」は「馴れる」とも書く。 |
| 異形 | 水に馴れる(みずになれる) |
| 使用語彙 | 慣れ / 馴れ |
| 使用漢字 | 水 / 慣 / 馴 |
「水」を含むことわざ
- 明日食う塩辛に今日から水を飲む(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
- 汗水垂らす(あせみずたらす)
- 汗水流す(あせみずながす)
- 頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)
- 頭から水を掛けられたよう(あたまからみずをかけられたよう)
- 魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
- 魚と水(うおとみず)
- 魚の水に離れたよう(うおのみずにはなれたよう)
- 魚の水を得たよう(うおのみずをえたよう)
- 魚の目に水見えず(うおのめにみずみえず)
「慣」を含むことわざ
「馴」を含むことわざ
- 知らぬ神より馴染みの鬼(しらぬかみよりなじみのおに)
- 水に馴れる(みずになれる)
