尻に火が付く
ことわざ「尻に火が付く」(しりにひがつく)の意味・読み方を解説します。
尻に火が付く
しりにひがつく
| 言葉 | 尻に火が付く |
|---|---|
| 読み方 | しりにひがつく |
| 意味 | 期限が目前に迫り、腰を落ち着けていられない切迫したようす。 |
| 場面 | 緊迫 / 尻 |
| 使用語彙 | 付く |
| 使用漢字 | 尻 / 火 / 付 |
「尻」を含むことわざ
- 頭押さえりゃ尻上がる(あたまおさえりゃしりあがる)
- 頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)
- 頭でっかち尻つぼみ(あたまでっかちしりつぼみ)
- 軽い返事に重い尻(かるいへんじにおもいしり)
- 言葉尻を捕らえる(ことばじりをとらえる)
- 酒買って尻切られる(さけかってしりきられる)
- 猿の尻笑い(さるのしりわらい)
- 三十の尻括り(さんじゅうのしりくくり)
- 尻尾を出す(しっぽをだす)
- 尻尾を摑む(しっぽをつかむ)
「火」を含むことわざ
- 秋葉山から火事(あきばさんからかじ)
- 足下に火が付く(あしもとにひがつく)
- 頭から火が付く(あたまからひがつく)
- 熱火子に払う(あつびこにはらう)
- 油紙に火の付いたよう(あぶらがみにひのついたよう)
- 暗夜に灯火を失う(あんやにともしびをうしなう)
- 家に女房なきは火のない炉のごとし(いえににょうぼうなきはひのないろのごとし)
- 遠水、近火を救わず(えんすい、きんかをすくわず)
- 同い年夫婦は火吹く力もない(おないどしみょうとはひふくちからもない)
- 顔から火が出る(かおからひがでる)
