星を戴く
ことわざ「星を戴く」(ほしをいただく)の意味・読み方を解説します。
星を戴く
ほしをいただく
| 言葉 | 星を戴く |
|---|---|
| 読み方 | ほしをいただく |
| 意味 | まだ夜の明けきらぬころから、とっぷり暮れたのちまで、表に出て精を出すこと。 「戴く」は頭の上に載せる意で、星が頭上にある時分を指していう。 |
| 場面 | 全力で取り組む / 仕事 |
| 使用語彙 | 星 / 戴く |
| 使用漢字 | 星 / 戴 |
「星」を含むことわざ
- 甲斐なき星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)
- 客星御座を犯す(かくせいぎょざをおかす)
- 勝ち星を拾う(かちぼしをひろう)
- 川の石星となる(かわのいしほしとなる)
- 巨星墜つ(きょせいおつ)
- 綺羅星の如く(きらぼしのごとく)
- 竿竹で星を打つ(さおだけでほしをうつ)
- 白星をあげる(しろぼしをあげる)
- 彗星の如く(すいせいのごとく)
- 図星を指す(ずぼしをさす)
