常山の舌

ことわざ「常山の舌」(じょうざんのした)の意味・読み方を解説します。

言葉常山の舌
読み方じょうざんのした
意味どれほどの責め苦を受けても言うべきことを言いやめない、その一途さ。顔杲卿は安禄山の軍に捕らえられ、面と向かって責め立てるのをやめなかったため舌を抜かれ、それでも声を出そうとして果てたという。
出典『新唐書』顔杲卿伝
場面信念を貫く
使用語彙舌
使用漢字常 / 山 / 舌

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「常」を含むことわざ

「山」を含むことわざ

「舌」を含むことわざ

ページ先頭に戻る