常山の蛇勢

ことわざ「常山の蛇勢」の意味・読み方を解説します。

言葉常山の蛇勢
読み方じょうざんのだせい
意味頭を打てば尾が、尾を打てば頭が返してくる蛇のように、どこを突かれても残りが手当てに回る備え。
軍の配りにもいい、書き出しから結びまで筋の通った文章にもいう。
常山にいたという卒然という名の双頭の蛇の話に基づく。
出典『孫子』
場面戦闘 / 文章
使用漢字常 / 山 / 蛇 / 勢

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