決河の勢いとは
決河の勢い
けっかのいきおい
| 言葉 | 決河の勢い |
|---|---|
| 読み方 | けっかのいきおい |
| 意味 | 猛烈な勢いのたとえ。「決」は、切れる意。川の水の流れが堤防を決壊するようなすさまじい勢いであるということ。 |
| 使用語彙 | 決河 / 勢い |
| 使用漢字 | 決 / 河 / 勢 |
「決」を含むことわざ
- 意を決する(いをけっする)
- 決まりが付く(きまりがつく)
- 決まりが悪い(きまりがわるい)
- 決めてかかる(きめてかかる)
- 決を採る(けつをとる)
- 雌雄を決する(しゆうをけっする)
- 相場が決まっている(そうばがきまっている)
- どろんを決める(どろんをきめる)
- 猫糞を決め込む(ねこばばをきめこむ)
「河」を含むことわざ
- 一樹の陰一河の流れも他生の縁(いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん)
- 大河を手で堰く(おおかわをてでせく)
- 陸に上がった河童(おかにあがったかっぱ)
- 陸へあがった河童(おかへあがったかっぱ)
- 河海は細流を択ばず(かかいはさいりゅうをえらばず)
- 河岸を変える(かしをかえる)
- 河童に水練(かっぱにすいれん)
- 河童の川流れ(かっぱのかわながれ)
- 河童の寒稽古(かっぱのかんげいこ)
- 国破れて山河在り(くにやぶれてさんがあり)
