脱兎の勢い
「脱兎の勢い」(だっとのいきおい)の意味・読み方を解説します。類句に「脱兎の如し」などがあります。
脱兎の勢い
だっとのいきおい
| 言葉 | 脱兎の勢い |
|---|---|
| 読み方 | だっとのいきおい |
| 意味 | 逃げるうさぎのように、きわめて迅速なことのたとえ。 |
| 場面 | 盛んな勢い |
| 類句 | 脱兎の如し(だっとのごとし) |
| 使用語彙 | 脱兎 / 勢い |
| 使用漢字 | 脱 / 兎 / 勢 |
「脱」を含むことわざ
- 穎脱(えいだつ)
- 逢うた時に笠を脱げ(おうたときにかさをぬげ)
- 片肌脱ぐ(かたはだぬぐ)
- 兜を脱ぐ(かぶとをぬぐ)
- 裃を脱ぐ(かみしもをぬぐ)
- 旧套を脱する(きゅうとうをだっする)
- 虎口を脱する(ここうをだっする)
- シャッポを脱ぐ(しゃっぽをぬぐ)
- 手套を脱す(しゅとうをだっす)
- 脱兎の如し(だっとのごとし)
「兎」を含むことわざ
- 兎死すれば狐これを悲しむ(うさぎしすればきつねこれをかなしむ)
- 兎の登り坂(うさぎののぼりざか)
- 兎の罠に狐がかかる(うさぎのわなにきつねがかかる)
- 兎も七日なぶれば嚙みつく(うさぎもなぬかなぶればかみつく)
- 兎を見て犬を呼ぶ(うさぎをみていぬをよぶ)
- 兎の毛で突いたほど(うのけでついたほど)
- 株を守りて兎を待つ(かぶをまもりてうさぎをまつ)
- 犬兎の争い(けんとのあらそい)
- 狡兎死して走狗烹らる(こうとししてそうくにらる)
- 鹿を逐う者は兎を顧みず(しかをおうものはうさぎをかえりみず)
