仕を致す
ことわざ「仕を致す」(しをいたす)の意味・読み方を解説します。
仕を致す
しをいたす
| 言葉 | 仕を致す |
|---|---|
| 読み方 | しをいたす |
| 意味 | 役所に仕える身分を上へ返して、務めから退くこと。 追われるのではなく、自分の側から職を返す形をいう。 |
| 出典 | 『春秋公羊伝』 |
| 場面 | 仕事 / 地位 |
| 使用語彙 | 致す |
| 使用漢字 | 仕 / 致 |
「仕」を含むことわざ
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 口自慢の仕事下手(くちじまんのしごとべた)
- 芸が身を助けるほどの不仕合わせ(げいがみをたすけるほどのふしあわせ)
- 恋は仕勝ち(こいはしがち)
- 細工は流流、仕上げを御覧じろ(さいくはりゅうりゅう、しあげをごろうじろ)
- 仕上げが肝心(しあげがかんじん)
- 仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病(しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい)
- すまじきものは宮仕え(すまじきものはみやづかえ)
- 急いては事を仕損じる(せいてはことをしそんじる)
- 草履履き際で仕損じる(ぞうりはきぎわでしそんじる)
