仕上げが肝心

「仕上げが肝心」(しあげがかんじん)の意味・読み方を解説します。類句に「有終の美を飾る」などがあります。

言葉仕上げが肝心
読み方しあげがかんじん
意味どれほど手を尽くしてきても、出来ばえを決めるのは終わりぎわの一手だということ。
「仕上げ」はもともと、普請や縫い物で最後に形を整える工程をいう。そこを粗末にすれば、それまでの手間がまるごと台無しになる。
場面戒めの言葉 / 仕事 / 物事の終わり
類句 有終の美を飾る(ゆうしゅうのびをかざる)
使用語彙仕上げ / 肝心
使用漢字仕 / 上 / 肝 / 心

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