人は言わぬが我言うな
ことわざ「人は言わぬが我言うな」の意味・読み方を解説します。
人は言わぬが我言うな
ひとはいわぬがわれいうな
| 言葉 | 人は言わぬが我言うな |
|---|---|
| 読み方 | ひとはいわぬがわれいうな |
| 意味 | 隠しごとの漏れ口は、多くの場合その当人だと心得よ。
他人は黙っていられても、自分は抱えきれずにしゃべってしまう。 |
| 場面 | 秘密 |
| 使用語彙 | 人 / 言う |
| 使用漢字 | 人 / 言 / 我 |
「人」を含むことわざ
- 赤の他人(あかのたにん)
- 商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
- 商人に系図なし(あきんどにけいずなし)
- 商人の嘘は神もお許し(あきんどのうそはかみもおゆるし)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)
- 商人の空値(あきんどのそらね)
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)
- 悪人あればこそ善人も顕れる(あくにんあればこそぜんにんもあらわれる)
「言」を含むことわざ
- ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)
- 合言葉にする(あいことばにする)
- 呆れて物が言えない(あきれてものがいえない)
- 明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)
- あっと言う間(あっというま)
- あっと言わせる(あっといわせる)
- 後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)
- 穴を掘って言い入れる(あなをほっていいいれる)
- 有り体に言う(ありていにいう)
- 言い得て妙(いいえてみょう)
