言わでもの事
ことわざ「言わでもの事」の意味・読み方・異形などを解説します。
言わでもの事
いわでものこと
| 言葉 | 言わでもの事 |
|---|---|
| 読み方 | いわでものこと |
| 意味 | あえて口に出す必要のない、余計な事柄。うっかり言えば、場の空気を悪くしたり、自分が恥をかいたりすることにもなる。
また、だれでも知っている当たり前の内容で、今さら口にするまでもない事柄にも使う。 「言わで」は「言わないで」を古めかしく言った形で、全体を一つの名詞のように扱う。似た意味を表す語として言わずもがながあり、こちらも「言わずもがなのこと」の形で同じように使われる。 |
| 例文 | 緊張のあまり言わでもの事まで話してしまい、面接が終わってから深く悔やんだ。 |
| 異形 | 言わでものこと(いわでものこと) |
| 場面 | 言葉遣い / 当たり前 |
| 使用漢字 | 言 / 事 |
