そこへ持って来て
ことわざ「そこへ持って来て」の意味・読み方・異形などを解説します。
そこへ持って来て
そこへもってきて
| 言葉 | そこへ持って来て |
|---|---|
| 読み方 | そこへもってきて |
| 意味 | 前に話したことがらに、別のことがらがもう一つ重なることを示す、つなぎの言葉。
困ったことや悪い条件が続く場面でよく使うが、長所を並べるときなど、よいことが重なる場面にも使う。 一つの文の中では「寝不足のところへ持って来て」のように、「そこへ」を省いて「持って来て」だけでも通じる。 |
| 例文 | テストが近いのに提出物もたまっている。そこへ持って来て、かぜまでひいてしまった。 |
| 異形 | 持って来て(もってきて) |
| 場面 | 悪いことが重なる |
| 使用漢字 | 持 / 来 |
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