そつが無い

ことわざ「そつが無い」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉そつが無い
読み方そつがない
意味細かい点まで気が配られていて、手落ちも無駄もないようす。
「そつ」は、やり残しや手抜かり、無駄のこと。多くは人の仕事ぶりや受け答えを評して言い、どんな役目を任せても手堅くこなす人に用いる。「そつのない返事」のように、名詞の前で「そつのない」と続けることも多い。
似た言い方の抜け目がないには、自分の利益に目ざとい人を指す含みもある。
例文新しく入った田中さんは、電話の取り次ぎも資料の用意もそつが無いので、課長はすぐに大事な客の応対を任せた。
異形 そつがない(そつがない)
場面能力が高い / 気配り
使用漢字無
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