袖に縋る
「袖に縋る」(そでにすがる)の意味・読み方を解説します。類句に「袂に縋る」などがあります。
袖に縋る
そでにすがる
| 言葉 | 袖に縋る |
|---|---|
| 読み方 | そでにすがる |
| 意味 | 相手の袖につかまって、あわれんでほしい、助けてほしいと頼むこと。
実際に袖をつかまなくても、人の情けを頼みにして、力を貸してほしいと願うときに使う。「縋る」は、頼れるものにしがみつくこと。 |
| 例文 | いまさら親類の袖に縋るわけにもいかず、店の資金は自分で工面すると決めた。 |
| 場面 | 頼る |
| 類句 | 袂に縋る(たもとにすがる) |
| 使用漢字 | 袖 / 縋 |
